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【Q&A】ブラジャーのおすすめポイントを「下着の魔法使い・ちーちょろす」さんにインタビュー!~お悩み・体型別ブラジャーの選び方編~

「つけ心地のいいブラジャーの選び方を知りたい」

「自分の胸に合ったブラジャーがわからない……」

そんな悩みを抱えている方のために、前回の ~シーン別ブラジャーの選び方編~ に続いて 「下着の魔法使い ちーちょろすさん( @lingerie1108 )」にインタビューをおこないました。

下着の魔法使い ちーちょろす さん ▽

元下着販売員で下着オタク。ブランドの垣根を越えた下着の提案をし、どんな女性でもぴったりのサイズの下着を見つけられるよう情報発信をしている。

SNS総フォロワーは10万人超え、大人気の下着ライター。

公式サイト: https://chiicho.com

Twitter: https://twitter.com/lingerie1108

“下着の魔法使い”がお悩み別におすすめのブラジャーの選び方を紹介!

Q1. 肩ひもが食い込む、肩が凝る原因+ブラの選び方

A1. 肩ひもが食い込んでしまう原因は

・カップサイズが小さい

・ストラップが短い

・ストラップが細すぎる

この3つです。

カップサイズが小さい

カップサイズが小さいとブラジャーにバストのボリュームを支えきれないので、結果肩ひもに負担がかかってしまいます。カップが浮くからと小さいサイズのブラジャーに自己判断でする方もいらっしゃいますが、小さいと入りきらなかったボリュームが脇から逃げてしまってさらに浮くというケースもあります。

サイズを変更してから肩が凝っているという方は要注意です。「浮く=大きい」というわけではなく、カップの形が合っていないだけかもしれません。

ストラップが短い

ストラップが短すぎても肩は凝りやすくなります。着用をする時は指が1本スッと入るくらいに調節をするのがおすすめです。ただし、人によって感じ方は別なのでそちらで緩く感じればきつく、きつく感じれば緩く調節していただいても問題ありません。

ストラップが細すぎる

ストラップが細すぎる場合、圧のかかる面積が狭くなるので食い込みやすくなります。特にバストサイズが大きい方は負担がかかりやすいので、なるべく太いものにしてしっかり引き上げるのがおすすめです。また、ストラップの伸縮性が低いものも注意が必要です。太いものの他に、肩ひもの伸縮性がしっかりあってかつ丈夫なものを選ぶことです。

薄くて柔らかすぎるものはすぐに伸びてしまいますが、厚みがあってしっかり伸びるものなら体の動きに合わせてくれるので肩に負担がかかりにくいです。ちなみに、太めのストラップを選ぶのも圧が分散されて楽になるのでおすすめです。

また、バストを引き上げる力は「カップ本体:肩ひも」を「8:2」の割合で意識して安定させるのがおすすめです。本来肩ひもは2割程度の力で引き上げるだけなのですが、カップ本体が安定していないとどんどん肩ひもの負担が増えて肩こりにつながってしまいます。着用する時に注意してみてくださいね。

Q2. 脇、背中のはみ肉の原因+ブラの選び方

A2. ブラのアンダーが小さいからはみ肉ができてしまうと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。女性は年を重ねるとだんだん脂肪が落ちにくくなったり下垂してきたりしますが、そうなった時に若い頃と同じ下着ではどうしてもはみ肉や段差の原因になってしまいます。

要は脇や背中を包み込むブラジャー面積を広くしてあげれば、圧も分散されるので段差やはみ肉ができにくくなります。

おすすめなのは脇高のものや、前回もご紹介した「折り返し仕様」や「ヘム仕様」のものです。脇が高いとしっかりはみ肉を包み込んでくれるので通常のブラジャーよりはみ肉が目立ちにくくなります。かつ、アンダーベルトは上下にゴムが入っているものよりもなるべくゴムが入っていないものにしましょう。

特に上辺は段差ができやすいので、ここにゴムが入っていないものにすると段差が目立ちにくいのでおすすめです。

Q3. バストに左右差がある方のブラの選び方(+サイズの選び方)

A3. バストの大きさに左右差がある場合は、基本的に大きい方に合わせるのがおすすめです。小さい方に合わせると大きい方のバストを圧迫してしまうので、なるべく大きい方に合わせて小さい方にはパッドを足してあげましょう。

また、小さい方があまりにも浮いてしまう、という場合はカップの形を上辺の傾斜がしっかりしているものに変えるのがおすすめです。

最近はパッドの出し入れができないブラジャーも増えているので、購入の際には気をつけましょう。

Q4. 谷間を作りたい方のブラの選び方(+正しい着け方)

A4. 谷間が欲しい時にはワイヤーの形が「U」字のものより「L」字になっているものを選ぶのがおすすめです。バストは高いところから低いところに向かって流れていくので、ブラジャーの谷間部分が低ければ低いほど谷間ができやすいです。

ちなみにグラモアのブラはU字ではありますがかなり低いので谷間を作りつつ、左右にズレにくいU字のメリットも兼ねているものがほとんどです。

「普段U字ワイヤーだとバストの真ん中にワイヤーが刺さって痛い…」という方でも着けていただきやすいのでぜひチェックしてみてください。

➤ 商品ページはこちら

着用をする時は、ただ寄せるのではなく谷間に向かってボリュームが出るよう意識しながらフィッティングをするとより谷間感が出やすくなるので試してみてくださいね。

バストのタイプ別におすすめのブラジャーを教えてください!

Q5. バストが離れている方のブラの選び方

A5. バストが離れているように感じる方は、まずバストのボリュームを中央に寄せてこられるようなブラジャーを選びましょう。グッと脇のはみ肉も寄せてくるものがおすすめです。

他に注意点は、

・バストトップ(バストの膨らみの頂点)が丸みを帯びているのではなくはっきりしている

バストトップが内側に設計されている

・サイドのボリュームが出にくい

この3点が当てはまるものがおすすめです。

バストトップがはっきりしているとお洋服をきた時にメリハリができ、着痩せ効果も出てきます。また、このバストトップ同士の距離が近い(乳間が近い)ものを選べば離れ乳に見えにくくなります。さらにバストトップの位置が通常より上にあるとさらにスタイルアップして見えるのでおすすめです。

しかし、サイドに丸みが出るとせっかく寄せて見せたバストも「広範囲に広がっているバスト」に見えてしまいます。できるだけサイドにパッドが入っていないものや、体を正面からみた時に体からバストが横にはみ出ないものを選びましょう。

Q6. そげ胸さんに合うブラの選び方

A6. そげ胸さんはデコルテにボリュームが出にくいということなので、しっかりデコルテにボリュームを押し上げてくれるタイプがおすすめです。谷間ができやすいタイプにしてしまうと、谷間部分は合うのに肩ひもの付け根付近は浮いてしまう…なんてことにもなってしまいます。

おすすめなのは

・ U字型のワイヤー

下から押し上げてくれるようなパッド

のものです。

谷間にボリューム、というより上にプッシュアップしてくれるようなものにしましょう。グラモア だとTAWAWAブラがそれにあたり、しっかりとボリュームをデコルテに押し上げますが上辺の傾斜が邪魔をしないのでバストを潰さないままふっくらしたバストシルエットに整えてくれます。

Q7. グラマーさんに合うブラの選び方

A7. バストが大きい方は、バストの円隔に合わせるとボリュームが溢れる、ボリュームが入るものだとバストの円隔よりワイヤーラインが外側になってしまう、ということがよく起こります。どちらを重視するかとなれば、基本的にバストの円隔合わせだと着用ができないので、バストの円隔よりもボリューム合わせで選ぶのが良いでしょう。

そうなると、カップとの相性がとても重要です。

なるべく自分のバストのボリュームに合わせた時に、シルエットが美しく見えるよう、着用をしたら上からお洋服を重ねてシルエットチェックをしてみてください。

この時に鏡で体を真正面から見て、体の見切れるラインからバストがはみ出ていないかをチェックしましょう。ここではみ出ていると着太りして見えることがあります。

バストボリュームをコンパクトに見せたい場合はボリュームが分散するよう、谷間にボリュームが出やすいものや小さく見せるブラを使用するのもおすすめです。

Q8. 小胸さん に合うブラの選び方

A8. 小胸さんは採寸結果より実際のサイズが大きくなるケースが多いです。採寸ではバストのボリューム全体を図ることはできないので、あくまで目安になってしまいます。ここで大切なのは、まず自分のバストの円隔にぴったりのサイズを知っておくことです。

その上で、小胸でもカップが浮かないものを選ぶようにすると良いでしょう。

選ぶ時のポイントは

・カップが浅い(下から見た時にカップに高さがない

・ブラジャーの真ん中が細め(L字型のワイヤー

の2つです。

カップが浅い

カップが浅いかどうかは、ブラジャーを下から見てカップの高さが高いか低いかで見ます。

ここでなるべく高さのないものが「浅い」もので、ボリュームの少ないバストでもしっかりフィットしてくれます。

ブラジャーの真ん中が細い

ブラジャーの真ん中が細いかどうかは、カップを裏から見た時に三角の布の部分があるかどうかでチェックするのがおすすめです。もしある場合でも、ここが高くなければ当たりは気になりにくいです。

 

お店の人にフィッティングをしてもらったら「想像以上に大きかった」「同じサイズの人よりも小さく見える」というケースはとても多いです。

しかし、それはサイズが間違っているのではなくバストの円隔は同じでもついているボリュームやバストの形が人ぞれぞれ違うので見え方が変わってくるからです。

したがって小胸(ボリュームが少ない)と感じる方はサイズを下げるのではなく、まずバストの円隔の合っているサイズにしてそこからバストのボリュームや形に合うものを選ぶようにしましょう。

まとめ

バストの悩みは人それぞれです。もちろん希望として「こう見せたい」「こんなデザインが良い」というものはありますが、下着を選ぶ時は「つけ心地」が一番大切だと私は思っています。

谷間がしっかりできても苦しかったり、可愛いデザインだけれどお洋服に響いてしまったり。そういったアイテムはどれだけ試着の時に気に入っても結局は着けなくなってしまうのではないでしょうか。

下着選びの中でも特にブラジャーに関しては、ご希望のデザインとバストに合う形が必ずしも一致するわけではありません。今回は体型別のお悩みについてお答えさせていただきましたが、こちらを参考に合う物の中から自分にぴったりでお気に入りになる1枚を探していただけると嬉しいです。

記事内で紹介した商品はこちら ▽

パフュームブラ
5,500円(税込)

 

TAWAWAブラ
5,280円(税込)

 

グラマーフィットブラ
5,280円(税込)
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